ココナッツオイルをスキンケアに使ってます

 

若い頃はオイリーでも年齢とともにお肌の調子が変わって、30代後半を過ぎると乾燥肌に悩まされる方はぐんと多くなります。

 

そんな30代後半の乾燥肌の方から、ご自身で効果を感じているココナッツオイルを使ったスキンケア方法について、口コミが寄せられたのでご紹介しますね。

 

 

ココナッツオイルが乾燥肌に染み込む!保湿と日焼け止め効果も

乾燥肌の35歳 Aさんの口コミ

 

若い時はさほど気にならなかったお肌の乾燥ですが、30代に突入してからは、洗顔後のお肌のカサカサ乾燥と突っ張りが、本当に不快で仕方がありません。

 

お風呂上がりすぐに突っ張り始める

 

お風呂に入って洗顔をした後は、もうどんどんお肌から水分が失われていく乾燥した感覚があり、時間が経つごとにお肌は突っ張っていきます。

 

潤いなんてどこにもなくて、急いでお風呂あがりにスキンケアグッズを、お肌に塗りこまないと気持ちが悪くなります。

 

30代のお肌に我ながらがっかり

 

乾燥からの小じわは、我ながら鏡や写真を見てガッカリしてしまいます。

 

30代は確実にお肌の調子は悪くなり、衰えていく一方だと実感していますね。

 

スキンケア前のココナッツオイルが保湿に有効

 

それなので、私はなるべくスキンケアの前に、急いで「ココナッツオイル」を顔に塗りこむようにしています。

 

ココナッツオイルは、保湿効果が高いので、とても乾燥肌に有効です。

 

ココナッツオイルには日焼け止めの効果も

 

また、日焼け止めの役目もあるというので、日焼けの心配がある馬油やワセリンよりも使いやすく香りも良いので、大好きなアイテムです。

 

ココナッツオイルをお肌に塗ると、スキンケア等の浸透もよくなります。

 

何よりお肌が健康的に潤って乾燥からのカサカサが無くなることが、とっても助かり嬉しい魅力です。

 

手になじませてなる感覚もとても心地よくて大好きです。

 

乾燥肌 スキンケアに効果を感じてます

口角や唇が切れるのでリップクリームが手放せない

乾燥肌の39歳 Yさんの口コミ

 

子供の頃から乾燥肌ではありましたが、年々乾燥が進んでしまっているようにも感じています。

 

基本的なスキンケアはもちろんですが、ハンドクリーム、ボディクリーム、リップクリームとポイントに使うスキンケア商品も手放せないです。

 

夏でも乾燥に悩まされています

 

乾燥といえば、寒い季節を思い浮かべますよね。
秋や冬などは日頃、乾燥を感じていない方でもケアをしている方は多いのではないでしょうか。

 

ですが、私は季節問わずに乾燥を感じ、本当はベタつく感覚が好きではないので極力使いたくはないのですが、夏の暑い時期にもクリームが手放せません。

 

唇や口角や目のきわが乾燥で切れてしまう

 

今回の冬に悩まされているのは、顔です。

 

唇の横が唇の乾きとは別にカサつきがひどく、目のきわが両方ともに切れてしまいました。

 

最初は、カサカサとしていてもちろんケアはしていたのですが、今回は、いつも以上にカサつきがひどくでています。

 

かゆみで肌を擦って炎症の悪循環

 

カサカサがひどい特に寒い時期は、かゆみも出てきてしまいついつい肌を擦ってしまい炎症を起こす‥。
悪循環が起きています。

 

メイク前には、充分な保湿をしているつもりでも1日メイクをし続けているとどうしても保湿するのが難しく困っています。

 

私は敏感肌でもあるので、簡単にスキンケア商品を変えられないのも悩みを増す要因になっています。

ココナッツオイルはスキンケアにも効果あり

いかがでしたか。

 

ココナッツオイルは食事で摂ることによって、ダイエットに効果があると一時期ブームになりましたよね。

 

ココナッツオイルにはミネラル栄養成分がたっぷり含まれているので、肌に直接塗ることによっても美容効果やスキンケアにも効果が期待できるんです。

 

<ココナッツオイルに含まれる栄養成分>

  • ビタミン
  • マグネシウム
  • カリウム

 

乾燥肌 スキンケアにココナッツオイル

 

ココナッツオイルをスキンケアに使うなら未精製のものを

 

ココナッツオイルには生成されたものと未精製のものがあります。

 

未精製のものは人工の手が加わっていないもので、分子が細かいのでお肌に染み込みやすくなります。

 

なのでスキンケアに使うなら、自然なココナッツオイル本来の力が生きている未精製の純粋なココナッツオイルを選びようにして下さい。

 

食用のココナッツオイルは肌につけても大丈夫?

 

結論的に、食用のココナッツオイルはスキンケアに使わないほうがいいでしょう。

 

食用のココナッツオイルには、多少の不純物がそのまま入った状態になっていることがほとんどです。

 

なぜなら少しぐらい不純物が入っていても体内で分解できるし、風味の元にもなって飲みやすさ的にはいい場合もあるからです。

 

しかしスキンケア用のココナッツオイルに比べて食用品は生成基準が低いので、肌トラブルがない方なら問題ないかもしれませんが、

 

乾燥肌や敏感肌の方には肌への負担がかかりすぎることがあります。

 

デリケートな乾燥肌がスキンケアにココナッツオイルを使うなら食用ではなくスキンケア用のココナッツオイルを選ぶようにして下さい。

 

もちろんスキンケア用のココナッツオイルでもご自身の肌に合うかどうかは別の話です。

 

使用前には少量をパッチテストするなど、敏感肌の方は特に注意してから使い始めるようにしてくださいね。

 

ココナッツオイルを肌に塗る前には、刺激の少ない洗顔料でやさしくすっきり顔を洗うことも大切です。

 

 

※口コミは個人の感想です。ココナッツオイルがすべての方の肌保湿に効果を感じられるわけではありません。